PARK

公園の紹介

西川エリアには地域に愛される公園がいくつかあります。背骨の様に南北に位置する西川緑動公園。そして図書館や蒸気機関車がある下石井公園。この公園を今後さらにどう活用していくか、そしてどう管理して守っていくか、行政や様々な団体と協議しながらルールをつくっていくことが必要になっています。
西川緑道公園
西川エリアを南北に流れる「緑の回廊」。西川用水とその支流の枝川用水の両岸を緑道として昭和57年に整備されました。約100種類の樹木約3万8千本が植樹され、春は桜から森林浴、秋の紅葉や草花の花壇など四季の移り変わりが楽しめるスポットです。野殿橋ステージではさまざまなイベントも開催中。
下石井公園
西川緑道公園に隣接し「里丘」と呼ばれる都市型の庭園です。公園内には市立図書館や明治時代の実業家、杉山岩三郎の胸像や、実際に使用されていたD51型蒸気機関車も展示されています。子ども達が遊具で遊ぶ姿が見受けられ、1年を通して大型のイベントや地域のお祭りで利用されています。
2020西川クリーン探検DAY
2020「西川クリーン探検DAY」開催
2020年8月23日(日)年に一度の川干の日。
昨年に引き続き「西川クリーン探検DAY」を開催しました。
参加者70名。(内小中高生21名。大学生3名。)
西川清掃では「意外と綺麗だね~」という感想がある反面、どうしてこんなものが捨てられているのか?と不思議になるゴミが発見されました。

ゴミはどこからきてどこへいくのだろう?子どもたちと環境に関する課題にも取り組みました。

そして、
生き物観察では、ギギ、ムギツク、タナゴ、カネヒラ、ヨシノボリ、スジエビ、シジミ、テナガエビ、コオニヤンマのヤゴ、そしてタウナギ(初発見)!!など、西川は多様性に溢れる生き物たちの住処になっていることがわかりました。

西川エリアまち育て協議体は、人も生き物も快適に住み続けれる西川エリアを目指して地域と連携し、来年も環境保全・グリーン活動に取り組んで参ります。
〔ご協力いただきありがとうございます〕岡山市庭園都市推進課、岡山大学、岡山ライオンズクラブ
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2019「西川クリーン探検DAY」開催
晴天の「川干の日」、2019年8月18日に西川清掃+生物観察会「西川クリーン探検DAY」を開催しました。
・住み続けられるまちづくりを
・海の豊かさを守ろう
という目標に向って、子どもたちが環境保全活動への参加を通じて、地域環境や地球問題に関心を持ち、豊かな住み続けられるまちづくりへ繋がることを目指して開催しました。

ゴミもある。生き物もいるーーー。
西川の歴史や生き物のレクチャーを聞いた後、さぁ、川の中へ。

冷たくてきもちいい~!!
スマホに、お財布、カード類、壊れた食器、空き缶、空き瓶、傘、ルアー、下着、自転車...様々なゴミが川の中から出て来てビックリ!
ミドリカメ、ギギ、タナゴ、二ゴイ、ヨシノボリ、ヤゴ、ムギツク、カネヒラ、スジエビ、シジミ...などの生き物が沢山いて、またまたビックリ!

川は海へつながっています。

生き物が住みやすい環境にするにはどうすれば良いかみんなで考えました。
また、マチの中心を流れる西川はマチの冷房機の役割もあると岡山大学の先生から教えてもらいました。
今日の体験が、私たちの生活と西川との関わりを、そこに住む生き物との関わりを、そして遠い海に住む生き物や世界へと関心をつなげるきっかけになれば嬉しく思います。
小学生、中学生、高校生や大学生ボランティア、西川パフォーマー、飲食店、町内会...西川エリアに関わる方々にご参加いただきました。ありがとうございます。
西川清掃20180819-1
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2018 西川清掃をしました
2018年8月19日。市民の憩いの場となっている西川緑道公園の快適さと生態を保つため、岡山市と市公園協会の呼び掛けで清掃活動が実施されました。
プラにしチームからは3人参加。
区間を2班に分かれて清掃し、川底におちている携帯電話や傘、自転車といったごみを1時間かけて回収しました。

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西川の生き物
清掃の合間には、西川緑道公園の生態も観察できました。
カエルにナマズ、コオニヤンマ(トンボ)のヤゴも!様々な川の生き物が共存。
昔は普通に川に入っていろいろな生き物を採って、遊んでいたそうです。
今度は掃除しながら、西川の生物調査したら楽しいと思いました。